今日の行動・メッセージ
2007年11月


12月12日(水)
 カザフスタンから、アリエフ民族総会副会長一行の表敬訪問を受けました。
 カザフスタンはソ連の崩壊に伴って独立した中央アジアの国で、日本の7倍の面積があります。石油やウランなどのエネルギー資源に恵まれ、着実に経済成長を遂げています。
 今回、カザフスタンの民族間協調と宗教間対話をテーマに、東京でセミナーを開催するため来日されました。
 世界には多様な民族と宗教がありますが、一国内での共存共栄に苦労している国が多くあります。その中で、多民族国家であるカザフスタンが民族間の協和に努力していることは大切なことです。
 アリエフ副会長はカザフスタン人ですが、一行はギリシャ系、ポーランド系、ロシア系と多彩な民族関係を物語っていました。
 日本との関係も良好で、政府間の交流も盛んです。今後は、議会間や民間の交流を深めていく必要があります。
 最後に、一行からプレゼントされた民族衣装をまとって、公邸の庭で記念撮影いたしました。(緑色の衣装を着ているのが私です)