今日の行動・メッセージ
2007年3月


3月14日(水)
 北海道では暖冬が一転して寒波に見舞われ、大雪になっているようですが、東京ではまだ雪が降っておりません。衆議院の付属施設である憲政記念館の前庭は桜の名所としても有名ですが、寒桜はすでに満開で、葉桜になり始めています。

 今日は、鳥類保護議員懇話会が主催する「巣箱架け」に参加して参りました。千葉県の心身障害者福祉作業所「みずき」の皆さんに作っていただいたシジュウカラ用の巣箱を、地元の小学生と一緒に憲政記念館の庭園内の木々に架設しました。私も地元の5年生の子供たちと協力して、脚立に乗って、巣箱をかけてきました。

 昨年は全部で22個の巣箱をかけ、15個の巣ができ、ヒナたちが飛び立ったそうです。今年はどうでしょうか。
 今年の暖冬も地球温暖化の影響のようですが、人間だけでなく、野鳥たちにとっても住みやすい環境づくりが大切ではないでしょうか。

 
3月13日(火)
 衆議院の招待で来日されたスリランカ国会議長一行をお迎えして、河野議長や議運委員会メンバーと一緒に懇談しました。
 スリランカは昔セイロンといっていましたので、その方がなじみのある方が多いかもしれません。セイロン・ティーでも有名です。

 また、3年前のスマトラ沖大地震の際には、津波の被害で日本人を含む多くの犠牲者が出ました。その後、災害の復旧が急務となっていますが、タミール人ゲリラとの20年来の内戦によって思うように復興が進んでいないのが実情のようです。
 災害の復旧にせよ、その後の経済発展にせよ、国内の平和と治安が維持されて初めて達成できるものなのではないでしょうか。議会における建設的な対話を通じて、様々な意見の対立を乗り越えて、国づくりが進められることを希望します。