今日の行動・メッセージ
2006年9月


9月28日(木)
 13時から天皇を迎えて第165臨時国会の開会式を行いました。副議長として天皇をお出迎えし開会式に臨みました。
 いよいよ明日から国会論戦が始まります。明日は安倍新総理の初めての所信表明が行われます。どんな所信を持って日本国を導いていこうとするのか心配です。
 16時30分から日本税理士政治連盟第40回定期大会・懇親会があり出席いたしました。日頃よりお世話になりながら、皆さんと顔を合わすことができずにいましたが、久々に役員の皆さんとお会いし懇談することができました。
 その後、中華人民共和国建国57周年祝賀レセプションに出席、王穀中国大使などに挨拶、先般(9月4日〜9日)中国を訪問したことや今後の日中関係について話し合いました。

 
9月26日(火)
 本日、第165回臨時国会が召集され、初日の今日は小泉総理の退任にともない、衆議院と参議院のそれぞれの本会議において首相指名投票が行われ、安倍晋三氏が第90代の内閣総理大臣に選出されました。
 今回の臨時国会は12月15日までの81日間という長い国会となります。この間、通常国会からの継続審議となっている、教育基本法改正案や共謀罪、憲法改正にともなう国民投票法案、テロ特措法の期限延長の法案など重要法案が審議されるものと思われますが、充分議論を尽くし、慎重審議を期していきたいと思います。
 また昨日は民主党大会に出席し、小沢代表を選出・承認しました。小沢代表は党大会後、体の調子を崩し検査入院をしましたが、今日の本会議に元気に出てきました。

 
9月16日(土)
 10時30分から奈良県王寺町やわらぎ会館で「小泉内閣5年間を斬る」というテーマで約1時間講演を行いました。
 この5年間の小泉内閣はGDPが拡大したにもかかわらず、倒産や失業は回避されず、国民の暮しや社会状況は悪化し、企業の利益は拡大したが、家計は苦しく、階層の格差は拡大し、そして階層の固定化がすすみ、日本の良さを失った5年間であると、政府が発表したデーターを示しながら講演を行いました。
 現状を打開するためには、政権交代が必要であると強調し、来年行われる参議院選挙では、是非、民主党を応援していただきたいと訴えました。

 講演のあと、奈良県の近鉄生駒駅前において同志の衆議院候補の応援を行ってから帰京しました。

 
9月15日(金)
 18時30分から奈良県立橿原市文化会館において奈良平和フォーラム主催による「憲法講演会」で、「日本国憲法」について講演を行いました。
 日本国憲法が誕生した話や、世界の憲法と日本の憲法の違い、憲法9条の意義、憲法改正のねらい、そして憲法改正を行うための「国民投票法案」等について講演するとともに、日米で協議・決定した米軍再編問題についての話も行いました。
 最後に「参加者の皆さんが、地域や職場で日本国憲法の良さを広め、理解をしてもらうことが大事である」と強調し、憲法改正阻止のために全国的運動を展開してほしいと訴え、1時間余りにわたる講演会は終了しました。

 
9月14日(木)
 終戦記念日以降、中国を訪問してきました。それらや公務などでバタバタしておりましたので久しぶりの更新です。
 16時から全たばこユニオングループの幹事会で、「現在の日本の社会状況」について講演を行いました。
 小泉内閣が発足してから5年4ヶ月、この間小泉内閣によって階層の格差は拡大して、固定化がすすみ、社会状況は悪化し、日本の良さを失った5年間であると、具体的に政府の統計を示しながら講演を約1時間行いました。