今日の行動・メッセージ
2006年2月


2月25日(土)
 昨日から札幌に戻り、今日は午前10時から私の連合後援会の総会と国政報告会を行いました。
 土曜日の午前中というのに、本当に多くの後援会員の皆さん、支持者の皆さんにお集まりいただき、心から感謝を申し上げます。
 国政報告会では、小泉内閣の影の部分である格差社会の実態や問題性、昨年訪問してきた北欧諸国における仕事と家庭の両立、社会保障と教育と科学技術に投資して人や社会のエネルギーを高め、国際競争力のトップを走る政策などについて話しました。
 また国会で問題となっている我が党の「メール問題」や、執行部についても話しました。
 講演の内容については、準備が出来次第、掲載したいと思います。

 その後、深川市に向かい、17時30分から開かれた「平和憲法を守る深川地区の会 発足総会・記念講演会」に出席し、日本国憲法の誕生からこれまでの経過、そして必要性などを説明し、世界に誇りうる平和憲法であることを訴えてきました。
 集まられた皆さんは本当に真剣に聞いてくださり、今後もさらに平和憲法を守る活動を進めていくと力強く応えて下さいました。

 
2月23日(木)
 午前11時から衆議院副議長室で、来日中のブリッツ・グアテマラ外務大臣と懇談しました。
 グアテマラは、あまり馴染みがないかもしれませんが、メキシコの南に位置し、かつてのマヤ文明の中心地でした。主な輸出品はコーヒーだそうです。
 懇談では、同国が昨年、ハリケーンで大きな被害を受けたことから、自然災害防止の重要性や我が国の援助の重要性などについて幅広い意見交換を行いました。我が国も長年自然災害の防止に取り組んでおりますが、今年の大雪に見られるように、自然を決してあなどってはならないことを私からも申し上げました。
 また、長年続いた内戦がようやく10年前に終結したばかりですので、民主主義や貧困対策、民主的な議会の重要性についても意見を交換しました。

 
2月17日(金)
 午前10時から衆議院の議長応接室で、外務省の招待により来日されているロシア連邦国家院若手議員代表団9名と懇談しました。
 懇談では、日ロ関係や日ロ平和条約、議員交流などについて幅広い意見交換を行いました。
 特に北方領土問題については、日ロ首脳会談において具体的進展がなかったことに国民は大きな落胆と批判がある、今後も両政府間で真剣な議論が行われ、相互訪問も含め、様々なレベルの政治対話が活発に行っていくことを確認し合いました。

 
2月15日(水)
 午前10時から千葉市民会館で開催された、NTT労働組合第10回中央委員会に出席。NTT労組協力議員団として挨拶しました。
 小泉内閣になり、貧富の格差は益々拡大しており、常に働く者が苦労をしている状況にある。今期春闘は、会社側が相当の利益を上げたからには、働く者の権利として当然の要求であり、ぜひ要求項目は勝ち取るべきだと主張しました。
 また昨年に北欧3カ国を訪問・視察して感じた日本との違いを語り、働く者にとって「ゆとり」というものが大変重要であるということも述べてきました。

 
2月14日(火)
 午後6時から東京都北区の「北とぴあ」において、北区平和都市宣言20周年にあたり北区議会議員や労働組合が中心となって設立した「2・14憲法集会実行委員会」主催の『どうなる憲法・どこへ行く日本』憲法集会が行われ、私はそこで憲法や現在の政治情勢について講演してきました。

 集会には100名入る会場に約120名の人々が参加し、資料や椅子が足りなくなり、立って聞く人もいました。
 集会では、私のところで作成した「日本国憲法について」という憲法講演の資料冊子に基づいて約50分間講演を行い、その後5〜6人から質問を受け、約1時間半で集会は終了しました。集まっていただいた皆さんが本当に真剣に耳を傾けて、私の講演を聞いて下さいました。
 憲法に対する集会は各地で行っていますが、憲法に対する関心はいま非常に高まってきていることを実感しています。

 
2月12日(日)
 6日から始まった「さっぽろ雪まつり」も今日で終わりです。今回から真駒内会場に代わって札幌市東区にある「さとらんど」が会場となり、低予算の中、市民の手づくりによる雪まつりに注目が集まっていました。
 巨大滑り台や雪の壁でできた迷路、雪の結晶観察、熱気球、スノーラフティングなどなど、参加型の催しが目白押し。入場者も初日から予想を大きく上回り、週末は駐車場も周辺道路も大渋滞しているとのこと。今後に課題が残ると思いますが、まずはうまくいっているのではないでしょうか。