今日の行動・メッセージ
2005年10月


10月29日(土)
 今日は正午から、私の後援会の恒例行事「秋の集い2005ビールとしゃぶしゃぶパーティ」がありました。
 会場となった札幌市内のビール園にはいつも私を応援してくださっている方々400名以上が集まってくださりました。本当にうれしい限りです。
 パーティの冒頭、総選挙における感謝と、衆議院副議長就任の報告、そして最近の政治と民主党の情勢を報告しました。皆さんやはり関心が高いようで、熱心に聴いてくださり、また講演が終わってからはあたたかい拍手とともに「平和憲法を守ってくれよ!」「民主党をもっとしっかりさせて!」といったご声援も頂きました。
 皆さんのご期待にしっかり応えなければと強く感じました。

 
10月11日(火)
西村議長(右)と会談する横路孝弘 午前中、DPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議の西村正樹議長が国会内の副議長室を訪問されました。
 1時間ほど会談したのですが、その時間の多くは、今の特別国会に再提出された「障害者自立支援法案」について費やされました。
 この法案は前にも私のホームページでお伝えしたのでご存知とは思いますが、先の通常国会に提出・審議され、衆議院では私ども野党は反対しましたが連立与党の賛成多数で可決され、参議院での審議中に解散・総選挙となり廃案になりました。多くの障がい当事者や団体はこの法案に強く反対し、国会前などで大規模な反対集会などを開催していました。
 総選挙で自民党が巨大与党となったいま、政府・厚生労働省は修正もせずにそのまま成立させようとしています。
 障がい者の方々の生活実態などをしっかりと調査し、所得保障など最低限の生活を保障する仕組みを構築しなければならないのに、厚生労働省は障がい者の必死な声を聞こうとしません。
 今後の審議経過が心配です。