今日の行動・メッセージ

2005年6月

6月29日(水)
 10時30分から、友人であり、よき相談相手であった故松林詔八氏の葬儀・告別式を葬儀委員長として青山葬儀所で執り行いました。
 告別式終了後、五反田の桐ヶ谷斎場に行き、亡き友の骨上げに行き、青山葬儀所に戻って初七日の繰上げ法要を行いました。
 松林詔八君とは、司法修習生時代からの40年間にわたる友人であり、生涯の友でありました。まだ信じられない気持ちでいっぱいです。心からご冥福を祈ります。
 私事ではありますが、葬儀委員長としての挨拶文(PDF)をここに掲載いたします。

 
6月28日(火)
 12時から党厚生労働部門会議の役員会を開き、「障害者自立支援法案」の取り扱いについて、先週22日の党NC会議での報告をしました。また「建設労働者の雇用改善等に関する法改正案」および党の「高齢者虐待防止法案」について協議し、明日の部門会議に諮ることとし、明日の部門会議の議題と今後の関係会議の日程なども確認しました。
 18時から、故松林詔八氏の通夜に出席しました。

 
6月25日(土)
 朝10時から地元札幌の「民主党南区定期総会」に出席。代議員約50人の前で国政報告もかねて挨拶しました。
 12時から、民主党中央区の幹事長を務めている長谷川衛さんの励ます集いに参加し、こちらも長谷川さんを応援する方々約250人を前にして、国政報告と長谷川さんへのなお一層の支援をお願いしました。

 
6月23日(木)
          障害者自立支援法についての党の対応について

 今回、政府が提案して国会で審議中の「障害者自立支援法案」について、多くの障害者にとって、地域での生活どころか、生きていくことさえ困難になる法律案であるとして、法案の改善を求める悲痛な叫び声が国会に届けられています。
 「この法案に反対。しかしこのまま成立することは絶対に許されない。従って修正するなり、あるいは少しでも障害者の負担を軽減し、国の財政支援をより明確にしてほしい」という大きな叫び声であります。

 そこで民主党としては、この法案には反対であるが、しかし実質的に障害者の皆さんへの福祉サービスの水準を確保できるように、9項目の点について与党との修正協議を求めました。(国会活動ニュース6月8日付け参照
 与党からは6月14日に修正協議に応ずるとの表明があり、6月22日の段階で別紙@−1@−2のような回答が自民党から寄せられ、また平行して厚生労働省との交渉で別紙Aのような状況にありました。

 私ども民主党厚生労働部門会議は、この交渉を継続する十分な意義と意味のあるものと考えていましたが、党のネクストキャビネット(NC)会議で、党幹部の判断で、修正協議打ち切りとなりました。
 誠に残念なことで、期待していただいた多くの障害者の皆さんに誠に申し訳なく思っております。
 この上は、今後の国会審議の中で、要望されている様々なことの実現に向ってがんばっていきたいと思います。

 自民党の回答は上記別紙のように「法の目的」「所得保障について」「難病などの法の対象になっていない人々を対象にすること」の3点については前向きでしたが、その他は法案の修正ではなく“政省令”レベルで検討していこうとするものでした。
 私はこの回答は勿論不十分であるが、その後十分議論できる内容であると考えNC会議で主張しましたが、却下されてしまいました。
 「修正協議をやめる」理由として党幹部から言われたことは、「都議選を前にして、与党と修正協議していたのでは闘いにならない」ということでした。

 まだまだ障害者福祉の問題には議員の関心も薄いものだと痛感いたしました。
 最後まで障害者の負担の軽減と国の財政支援の確立のためにがんばります。

 
6月22日(水)
 本日の参議院本会議で、介護保険法改正案が民主党などの賛成多数で可決成立されました。
 私ども民主党は、衆議院や参議院の厚生労働委員会で、問題点や欠陥の多かった政府案に対して多くの修正項目を提案して審議を進め、充分に満足できる法案とはいえないまでも、今までの法律よりは前進したものにすることができたと考えております。
 6月16日の参議院厚生労働委員会で民主党が厚生労働省との間で確認答弁を行った資料などを掲載いたしますので、ぜひごらん頂きたいと思います。
 資料
  @介護保険法改正案 確認を求める事項(pdf)
  A介護保険法改正案 賛成討論(pdf)
  B介護保険法改正案に対する付帯決議(pdf)

 なお、衆議院の厚生労働委員会において行った確認答弁などの資料は4月27日付の「今日の活動・メッセージ」に掲載しております。どうぞこちらもご覧ください。

 
6月10日(金)
 8時から党の社会保障制度改革調査会を開き、「社会保険庁改革のあり方」「国民年金保険料納付状況」などについて厚生労働省から説明を聞きました。
 9時30分から衆院厚生労働委員会が行われ、「独立行政法人年金・健康保険福祉施設整備機構法案」について審議しました。
 そして13時から本会議が開かれ、その後、夕方の便で札幌へ戻りました。

 札幌では初夏の大イベントとなった「第14回よさこいソーラン祭り」が8日から大通公園などで開催されています。老若男女、鳴子を小気味よくならしながらソーラン節のきいた音楽にのって踊っています。皆さん本当に楽しそうに笑顔で踊っている姿に、私も心と体がウキウキしてきました。

 
6月9日(木)
 朝8時から党の総合雇用対策プロジェクトチームの会議が開かれ、「労働安全衛生法改正案」について厚生労働省からの説明を聞きました。

 
6月8日(水)
 8時から党厚生労働部門会議を開き、「障害者自立支援法案」などについて協議しました。
 9時30分から終日、衆院厚生労働委員会が開催され、「社会保険労務士法改正案」など3法案の審議と採決を行いました。
 15時から党NC会議が行われました。

 「障害者自立支援法案」について、党の障害者政策ワーキングチームの論点整理や厚生労働部門会議での議論をふまえて、党の基本的立場を明確にして、党NC会議に修正項目などを提案し、了承されました。与党が修正協議に応じるかどうかは14日に回答が来る予定です。
 国会活動のところ(6月8日付)にニュースと修正項目などを掲載していますので、どうぞご覧ください。

 
6月7日(火)
 8時から党障害者政策ワーキングチームの会議を開き、「障害者自立支援法案」の協議を行い、法案に係る論点整理を行いました。
 9時から衆院厚生労働委員会が開かれ、「障害者自立支援法」「障害者雇用促進法改正案」について参考人質疑が行われました。
 そして13時から本会議。
 その後、北海道・北広島市長選挙に出馬を表明した木本由孝さんの市民決起集会に行くため羽田空港から新千歳空港へ。そして集会で10分ほど応援演説をして、終了後そのまま東京へトンボ帰りしました。

 
6月6日(月)
 13時から「年金問題等社会保障問題両院合同会議」が開かれました。
 15時から党厚生労働部門拡大役員会議を開き、「障害者自立支援法案」の取り扱いについて協議し、障害者政策ワーキングチームの論点整理、厚生労働部門会議の協議を受けて党NC会議に提案することを決定。
 また8日の厚生労働部門会議の議題と今後の関係会議の日程なども確認しました。

 
6月4日(土)
講演する横路孝弘 昨日札幌に戻り、今日は午後からJPU(日本郵政公社労働組合)北海道地方本部青年部の憲法学習会で講演させていただきました。
 50名ほどの方々の前で、今の日本国憲法の重要性、平和主義において国連憲章と全く一致している点、日本が集団的自衛権を行使できるようアメリカが憲法改正を強く迫っていること(米軍と自衛隊が一緒に世界各地で武力行使できるようにするため)などをお話しいたしました。
 皆さん真剣に聞いていただき、私も大変うれしく思いました。