今日の行動・メッセージ

2005年4月

4月27日(水)
 8時から党厚生労働部門会議を開き、「障害者雇用促進法改正案」について厚生労働省から説明を聞きました。その後「介護保険法改正案」について修正項目および政府との確認答弁の経過を聞き、法案の賛成を報告・了承しました。
質問に立つ横路議員 9時30分から15時45分まで衆院厚生労働委員会が開催され、「介護保険法改正案」の審議と採決を行いました。法案審議では最後に私が確認質疑を行いました。
 午後5時から、委員会で民・自・公で賛成し可決された「介護保険法改正案」について、厚生労働省で記者会見を行いました。
 午後6時30分から、旧友たちがやっている研究会で「日本国憲法と安全保障」について講演しました。

 「介護保険法改正案」について最後の質問に立ち、民主党と厚生労働省との間でやりとりした確認項目22項目について、厚生労働大臣の確認答弁を求めました(下記)。確認した主な内容は、新予防給付において家事援助の一律カットはしない、いわゆる筋力トレーニングは強制しないなどです。この確認項目は、これから政省令を作成するときの基本となるものです。
 なお、民主党などが改正案に対する一部修正の2項目(成年後見制度、3年後の見直し)を提案し可決され、その後、修正部分以外の介護保険法改正案を可決しました。
 資料@介護保険改正案 確認を求める事項
    A介護保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案
    B介護保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案要綱
    C介護保険法等の一部を改正する法律案に対する付帯決議(案)
    D介護保険法新旧対照表

 
4月26日(火)
 12時から党の厚生労働部門会議役員会を開き、「介護保険法改正案」の修正を協議し、明日の党厚生労働部門会議の議題と関係会議の日程などを確認しました。
 13時から本会議が開催され、「障害者自立支援法」の趣旨説明と質疑、および「農業経営基盤強化促進法改正案」など5法案の採決を行いました。
 14時30分に全労済の役員の方々が挨拶に来られました。

 今日は早朝から深夜まで「介護保険法改正案」について、法案の修正項目や政府との確認事項について関係者と協議しました。明日の衆院厚生労働委員会で「介護保険法改正案」について確認質疑を行います。ぜひ衆議院インターネットTVをご覧ください。

 
4月25日(月)
 皆さんもテレビや新聞をご覧になって大きな衝撃を受けられたと思いますが、兵庫県尼崎市でのJR福知山線脱線事故は、JRになってから一番大きな脱線事故なのではないでしょうか。今も生存者の救出が行われています。亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りするとともに、まだ車内に取り残されている方の早急な救出、そしてケガをされた方々の一日も早いご回復を願わずにいられません。

 ニュースなどで鉄道専門家の方々のお話を聞いていると、どうもスピードの出し過ぎも含めた、様々な要因が複合的に重なって起きた事故のようです。
 また、事故を起こしたJR西日本を含めて、鉄道業界の中では時刻表通りに運行しなければならない空気というか、遅れた場合に罰則が科せられるような内部規定があるようで、それによって国内の鉄道乗務員の方々はかなりのプレッシャーの中で仕事をされているようです。
 乗客の安全より、定刻運行が最優先になっている今の状況は絶対に改善しなければなりません。
 最近では航空機のうっかりミスなども頻発しています。二度とこのような事故が起こらないよう、政府および鉄道・運輸業界に対して、安全を最優先するよう強く働きかけてまいります。

 
4月22日(金)
 10時15分から12時30分まで厚生労働委員会で「介護保険法改正案」の審議が行われ、私は冒頭90分間質問に立ちました。その後、13時から「社会保障制度改革に関する両院合同会議」に出席しました。

質問する横路議員 介護保険もいよいよ最終段階を迎えているが、その姿は依然として不明確です。それは、政令省令へ委任する事項が160項目もあるため、具体的にどんな人が新予防給付になり、家事援助はどうなるのか、通所予防介護の場合にメニューはどうなるのか、筋トレはどんな扱いになるかが不明なのです。
 私は必要な家事援助はしっかり行うこと。筋トレの効果はごく一部の人にはあるようですが、かえって悪くなる人もおり、よほど慎重にやらなければならないこと。本人の希望があって、医師の充分なる診断が行われ、専門家がついて行われなければならないので、ごく一部の人を対象としたメニューのひとつにすぎないと委員会で訴えました。

 また中重度の要介護の在宅に対するサービスが強化されなければなりません。特に認知症の自立度V以上で、かつ身体的能力は低下していない15万人が施設にも入れず家庭におられます。家族も疲れ、虐待を受けている人もこの人たちに集中しています。
 認知症は早期発見、早期対応が必要であり、医師の支援も必要です。グループホームの充実、デイサービスなど認知症の人々が利用できる施設にしていかなければなりません。
 その他、在宅介護センター、地域支援事業など議論をしましたが、用意した60%程度しか質問ができませんでした。

 
4月20日(水)
党厚生労働部門会議 8時から党厚生労働部門会議を開き、「障害者自立支援法案」について障害者8団体から「統一要望」を受け、意見交換しました。その後、「母体保護法改正案」について参議院法制局から説明を聞いて質疑し、法案の賛成を決めました。
 9時20分から18時まで昼食、党首討論をはさみ、終日厚生労働委員会で「介護保険法改正案」の審議を行いました。
 途中16時から党ネクスト会議が開かれ、昨日の党厚生労働部門会議で決めた「介護保険改正案」の修正項目などについて説明し、法案の賛否について私と政調会長に一任をしてもらうことが決まりました。

 
4月19日(火)
 朝8時から臨時の党厚生労働部門会議を開き、「介護保険法改正案」の賛否についてそれぞれの議員から意見を聞きました。そして厚生労働部門会議役員会で修正案及び政府側からの確認を求める事項を検討し、また部門会議で討議することとしました。
 12時より厚生労働部門会議役員会を開き、朝に協議した「介護保険法改正案」修正案などについて協議。明日の厚生労働部門会議の議題と関係会議の開催を確認しました。
 13時からの本会議で各法案の採決を行った後、17時から朝に引き続き党厚生労働部門会議を開催し、昼の役員会でまとめた「介護保険法改正案」の修正案と確認を求める事項について討議しました。

 私たちの修正案は、@介護保険制度の被保険者及び保険給付を受けられる者の範囲の拡大。A受給者の虐待防止など権利擁護事業の義務付け。B新たに導入する予防給付について施行後3年を目処に費用対効果の点検、などの内容となっています。今後、政党間で協議することとしました。
 また、要支援1、要支援2の人々に対する必要な家事サービスのカットや、極めて限られた人にしか効果のない筋肉トレーニングの問題、施設給付の居住費、食費などの「ホテルコスト」負担増などについても、22日の衆議院厚生労働委員会で質問に立ち、政府に問い質す予定です。
 衆議院インターネットTVで審議中継されますのでぜひご覧ください。

 
4月18日(月)
 日曜に福岡から札幌に戻ってきました。やはり福岡は札幌と比べると格段に暖かかったですね。
 福岡の衆議院補選で応援してきた平田正源さんは若く、情熱を持ったすばらしい青年でした。ぜひ国会で一緒に活動したいと思っています。皆さんのご支援をお願いいたします。

 今朝は9時30分から地元の札幌テレビを訪れ、憲法問題についての録画インタビューを受けました。この模様は5月1日(日)朝7時から、札幌テレビの番組「どさんこサンデー」で放送される予定です。道内のみの放送ですが、ぜひ皆さんご覧いただきたいと思います。

平和議連で挨拶する横路議員 その後12時からは、北海道内の自治体議員らでつくる「北海道から平和を創る自治体議員の会(略称:平和議連)」の設立総会に来賓として出席し、国会での憲法論議や日本国憲法の理念を説明し、憲法を現代に活かし、世界に発信していこう、地方から声を上げて大きなうねりを起こしていこうと挨拶しました。
 この平和議連の会員は200名以上で、皆さんの関心の高さ、憲法の理念を活かそうという意欲がひしひしと感じられました。
 今後は道内で集会や会員拡大などを行うとともに、全国の同じような会に呼びかけたり設立を促したりしてネットワークづくりを進める予定です。「私も参加したい!」という自治体議員の方は、私の事務所でも結構ですので、ぜひご連絡ください。

 
4月15日(金)
 8時15分から連合と定例の政策協議を行い、連合より「介護保険法改正案」等について要請を受けました。
 9時30分から17時すぎまで厚生労働委員会が開かれ、「介護保険法改正案」の審議を行いました。

 明日16日は、衆議院福岡2区補欠選挙で平田正源公認候補の応援に行ってきます。
 同時に、自立生活センタードリームハート博多主催、DPI日本会議などが共催して行う「グランドデザインを語る・福祉セミナー@n福岡」のシンポジウムに党のパネラーとして出席します。
 今度の福岡、宮城での補選は絶対に負けられない選挙です。福岡2区、宮城2区に知人・友人がおりましたらぜひご紹介をお願いいたします。

 
4月14日(木)
 8時から党医療問題プロジェクト・介護保険ワーキングの合同会議を開催。厚生労働省より「介護保険三施設と医療型療養病床の整理」などについて説明を聞きました。
 9時30分から生保労連役員と面談し、講演の依頼を受けました。
 10時から「年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議」が開かれ、各党から意見を述べた後、自由討議になりました。
 13時から本会議。法案採決と「地球温暖化対策推進法」の趣旨説明があり、質疑が行われました。
 18時より、衆議院議長公邸で行われた、中国の路甬祥・全人代常務副委員長の歓迎レセプションに出席しました。

 今週から、社会保障改革に関する両院合同会議が始まりました。
 年金制度は、最近の世論調査でも「信頼できる年金制度へ抜本改革してほしい」という声が圧倒的です。それはつまり、昨年国会で強行採決された年金の改正について国民の不信感は増大しているということです。
 世代間の不公平感、パートと正規社員、民間と公務員、働いている女性と専業主婦、勤労者と自営業者、さまざまな不公平感があります。それは年金制度がバラバラだからであり、年金の一元化が実現しない限り解消されません。
両院合同会議の全体写真 やはり一元化がなんとしても必要です。

 特に国民年金は空洞化がすすんでいます。
 平成15年 未納者が2200万人中445万人。
 平成15年 収納額が1兆9600億円
 平成15年 未収額が2兆2000億円
 時効で徴収をあきらめた金額が8700億円
 これでは破綻といわざるをえません。

 もともと国民年金は自営業者を中心として制度設計されました。自営業者は収入が確定できないということで、保険料は定額制(月13,580円)。そして定年なく働くことができるからということで、給付額は月66,000円と低い給付になったのです(現在の実際の支給額の平均は月52,000円)。
 しかし今では、国民年金加入者2200万人のうち自営業者は511万人(約24%)で、他はフルタイム労働者やパート、失業者、学生などが大半を占めています。特に20代の若年層が700万人を超えているのが現状です。
 そして雇用も変化し、現在ではパート労働が全体の26%で、月収10万円以下の人が約半分。フリーター(417万人)は年収100万円前後。
 こんな雇用状況ですから、月13,580円の保険料は大変で払うことができない、未納者が増えるのもある意味では当然なことなのです。
 徴収の体制を強化するだけでは国民年金の空洞化は解消されません。
 両院合同会議ではまずはこうした国民年金の現実から議論をすすめていきたいと考えています。

 
4月13日(水)
 朝8時から党の厚生労働部門会議を開き、「日本・フランス、及び日本・ベルギー社会保障協定実施特例法案」について、厚生労働省から説明を聞きました。また「独立行政法人年金・健康保険福祉施設整備機構法案」の法案審査で反対を決定。党厚生労働委員と「介護保険法改正案」についてフリートーキングを実施しました。
 13時から、明日開かれる「年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議」の党のメンバーで打ち合わせ会議を開催。
 15時すぎに、北海道保険医会から「混合診療反対の要望書」を受け取りました。

 
4月12日(火)
DPI日本会議の方々から要望を受け取る横路議員 9時10分から16時まで厚生労働委員会が開かれ、「介護保険法改正案」の参考人質疑を行いました。
 私も午前中、山本町村会会長や矢野経団連専務、野中日本医師会専務、小島連合役員などに質問を行いました。質疑の中で、給付を受けている人や現場で働く人々の声が明らかになり、「介護保険法改正案」には賛否両論あることをあらためて痛感しました。

 委員会終了後、DPI日本会議、日本障害者協議会などから「障害者自立支援法」についての統一要望を受け取り、また直接意見を聞きました(写真)。そして、統一要望を出している8団体から来週の党の厚生労働部門会議で意見を聞くこととしました。

 
4月11日(月)
 午後から東京都内にある米軍横田基地を視察、米軍基地で働いている日本人労働者の意見を聞きました。
 米軍横田基地は従来、輸送機能を持っている基地です。いま横田基地は米軍再編の中で、どういう機能を持つ基地にするのか日米間で協議されています。日本の航空自衛隊は米軍との共用を望んでいるし、東京都は民間との共用を望んでいます。

 視察中、米軍第5空軍のベーカー副司令官と会談しました。ベーカー副司令官は「横田基地は人には言えない重要な任務を持っている基地である」と強調。横田基地の占有権を手放すことはないという印象を感じました。
 ベーカー副司令官と会談をしていた部屋の並びでは、航空自衛隊の人々の出入りが多くありました。多分日米間の連絡調整室でしょう。世界に向かって輸送している米軍とどんな調整をしているのでしょうか。米軍の基地再編に伴い、航空自衛隊も日米の共同運用に進んでいくのだろうかと非常に心配です。

 18時から、今週から始まる「年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議」の党のメンバーで打ち合わせ会議を行い、今後の方針などについて話し合いました。

 
4月8日(金)
 8時15分から連合の方々と政策を協議。
 10時30分から昼食・休憩をはさみ17時まで厚生労働委員会で「介護保険法改正案」の審議を行いました。
 昼食・休憩中、「年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議」の初会議が開催されました。合同会議の役員を決定し、来週より合同会議を開催することとなりました。

 
4月7日(木)
 朝7時30分に都内の宿舎を出発し、民主党の岡田代表らと一緒に、横浜市磯子区にある社会福祉法人「電機神奈川福祉センター」の障害者雇用施設「ぽこ・あ・ぽこ」を視察しました。
 「ぽこ・あ・ぽこ」(ラテン語で少しずつ、一歩ずつという意味)は知的障害者の通所授産施設で、約50名の人々が部品加工やリサイクル、印刷製本などの仕事をしています。皆さん一生懸命に仕事に取り組んでいました。
 視察のあと指導員など関係者の方々と意見交換を行い、今国会で審議が予定されている障害者雇用促進法改正案の参考となりました。

 視察から戻り、午後1時から本会議。各法案の採決と会社法及び会社整備法の質疑が行われました。

 その後、岡田代表や「次の内閣」大臣らとともに、日本経団連首脳陣(
奥田碩会長:写真左から2人目)との意見交換会に出席しました。
 意見交換会では、経団連からの雇用についての要望にはガッカリしました。
 「ホワイトカラーには労働基準法を適用しないようにしてほしい」
 「労働時間などの規制は緩和してほしい」
 「障害者の雇用政策は企業の実態に即してほしい」
 「労働市場、労働基準に関する規制を改革してほしい」
というもの。非常に短期的な視点の話ばかりであり、皆さんが経営に苦労していることは理解できるが、もう少し働いている人のことも考えてほしいとあらためて強く思いました。
 週60時間、1日12時間以上の労働者が4分の1(30歳代)もおり、年休も取れない人がいる反面、労働者の26%はパート労働。その半分が月収10万円以下。もっと仕事と生活の両立、調和が必要ではないでしょうか。
左から3人目が横路議員 日本を代表する経営者団体には、自分の事ばかりではなく、もう少し日本の将来を見ていただきたいと願います。

 午後4時30分から、講師を招いて日本国憲法についての研修会。
 その後、党の有志で立ち上げた「日本郵政公社を発展させる民主党議員の会」役員懇親会に出席しました。

 
4月6日(水)
 8時から党厚生労働部門会議を開き、厚生労働省より「独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案」の説明を聞きました。
 9時40分から党首討論(15時〜)をはさみ、終日厚生労働委員会に出席。金曜日の審議に引き続き「介護保険法改正案」の議論を行いました。

 「介護保険法改正案」の問題はやはり、要支援と要介護が要支援2と要介護1にわかれ、要支援1と要支援2は介護給付から予防給付へかわり、原則として家事支援がカットされることです。
 政府側答弁が二転三転し、この新しい区分の根拠が明らかではありません。要するに、給付をカットすることを前提にシステムを作ったところに問題があるのです。
 制度の持続可能性ももちろん大切ですが、介護保険料を払っている利用者が必要なときに利用できないのでは、介護保険の意味がありません。

 昼食休憩中、「日本原水爆被害者団体協議会」(被団協)の厚生労働大臣(写真中央)への要請行動に立ち会いました。

 
4月5日(火)
 午前中、福岡から東京に戻り、そのまま12時からの党厚生労働部門会議役員会に出席。明日の厚生労働部門会議の議題と関連会議の日程を確認しました。
 13時から本会議があり、各法案の採決などを行いました。

 
4月4日(月)
 朝8時から平和フォーラムとの朝食会があり、日本国憲法について講演しました。
 その後、午後の便で、楢崎弥之助先生の出版記念会に出席するため福岡へ飛びました。
 楢崎先生の出版記念会は1000人を超える人々が集まって大盛会。85才になられたとは思えないほど本当にお元気でした。
 楢崎先生は平和というテーマで、国会で爆弾男と言われた方。私が国会に出たとき、一緒に活動し、いろいろ教えていただきご指導いただきました。沖縄問題、ロッキード事件、この大きな問題に取り組むことができたのは忘れえぬ思い出です。
 この会における先生の締めの言葉は、「憲法の前文と9条は何としても守ってほしい!」。私も同じ思いです。

 
4月1日(金)
 今日から新年度。多くの人々が新しいスタートを切る日ですね。一生懸命がんばってほしいと思います。

 9時30分から本会議をはさみ、終日厚生労働委員会が開かれました。今日からいよいよ「介護保険法改正案」の審議が始まりました。
 13時からの本会議では社会保障関連の決議を行い、「社会保障制度両院合同会議」を設置することを決定しました。この合同会議に民主党から12名の委員を選出、私も委員となりました。みんなが安心して生活できる社会づくりに向けて、私も全力でがんばります。