今日の行動・メッセージ
2004年12月

12月29日(水)
 今年も残すところあと3日、早いものです。
 皆さんにはこの一年も本当にお世話になりました。
 7月の参議院選挙では私ども民主党に大きなご支援を頂きました、心から感謝を申し上げます。
 政権交代にはつながらなかったものの、次の衆議院選挙と政権交代に向けた大きなステップとなりました。
 来年1月21日から始まる予定の通常国会では、3年半以上も私たち国民に耐えられない痛みを強制・強要してきた小泉政権に終止符を打つべく、民主党の厚生労働担当として年金・医療・介護・障害者支援などの社会保障分野、そして雇用や失業対策など労働分野において小泉内閣を鋭く追及し、民主党の政策を訴え、政権担当能力を示していきたいと思います。
 来年は戦後60年という節目の年。心を奮い立たせてがんばります。
 それではよいお年を。

 
12月17日(金)
 13日朝に地元札幌の駅前で「自衛隊のイラク派遣延長反対街頭演説」を行いました。
 その日は湿った綿雪が吹き付ける悪天候でしたが、やはり皆さん関心があるようで、出勤途中のサラリーマンや観光客の方々などが立ち止まって演説を聞いたり、私どもの配るチラシを受け取ってくださいました。
 演説終了後、街宣カーを降りると、北海道出身で今は首都圏に住む女性が歩み寄ってこられて、「昔から応援していました。民主党の他の国会議員さんも横路さんのような主義主張で頑張ってほしいのです。民主党を引っ張っていってください!」と励ましてくださいました。
 憲法や教育基本法の改正、集団的自衛権の行使、緊急事態における基本的人権の制限など、今の小泉政権は戦前、もしくはそれ以上に危険な日本を作ろうとしています。
 来年は戦後60年という大きな節目の年。その女性から励ましの言葉を頂き、あらためて「一日も早く政権交代しなければ!」と強く決意いたしました。

 
 
12月7日(火)
 昨日は沖縄で講演をしてきました。沖縄は太平洋戦争で多くの方々が犠牲になったところ、そして今は在日米軍が多く駐留するところ。やはり皆さん日本国憲法や日米安保、日米地位協定などに非常に興味を持っておられました。そして今の政府に対して強い怒りと不満を持っておられました。「頑張らなければ!政権交代しなければ!」とあらためて思いました。

 第161臨時国会は先週3日(金)に閉会しましたが、11月29日のこの欄で紹介した4つの法律案は、私ども民主党などが粘り強く議論し、修正などを経てすべて成立することができました。民主党「次の内閣」厚生労働大臣を務める私としてもホッとしております。
 法律は出来ました。あとはそれをうまく運用、活用できるかどうかです。頑張ります。

 政府は自衛隊のイラク派遣の1年延長を今月10日にも閣議決定しようとしています。そのアリバイ作りのためか、防衛庁長官や与党幹部が急いでサマワを視察しに行きましたが、たった数時間の間で、しかもアメリカ軍など多国籍軍や自衛隊に厳重に警備された中で果たして治安状況がわかるのでしょうか。イラクの平和や派遣されている自衛隊員のことをしっかりと考えているとは到底思えません。
 私は派遣延長に断固として反対してまいります。