今日の行動・メッセージ
2004年10月

10月25日(月)
 台風で疲弊している日本列島を、今度は地震が襲いました。23日に起きた新潟中越地震では多くの死者・負傷者を出し、約10万人の方々が避難生活を送り、余震が続く中で不安な日々を送られています。
 食料や毛布などが不足しているということで、政府や周辺自治体の迅速な支援体制が必要です。民主党としても十分な救援物資の搬送とライフラインの早期復旧を政府に強く働きかけるとともに、現地での救援活動や義援金活動などに全力を挙げてまいります。党本部や全国の都道府県連、各総支部などで義援金を募集しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 今回の地震では、地震によるショックや精神的ストレスなどが影響して亡くなられた方もいます。このことを考えると、いま避難生活を送られている方々の「心のケア」も大変重要ではないかと考えられます。
 阪神大震災での教訓が生かされているのか、建築物の耐震構造は大丈夫なのか、救援態勢は万全なのか。新潟中越地震で被害にあわれた方々を救援することと同時に、これらのことも早急に検証しなければならないと思います。

 
 
10月21日(木)
 台風23号が日本を襲い、暴風雨や河川の氾濫、がけ崩れなどで多数の死者・行方不明者が発生してしまいました。なくなられた方々に心からご冥福をお祈りいたしますとともに、行方不明の方の一日も早い無事救出をお祈りいたします。
 この言葉、今年は何度言ったことでしょうか。今年は今までにないほど台風が日本に上陸し、大きな爪あとをいくつも残していきました。これは今年だけのことなのでしょうか。それとも地球環境の悪化によるもので、これからも続いてしまうのでしょうか。本当に不安です。

 先週14日、久しぶりに衆議院本会議の代表質問に立ち、党ネクストキャビネット厚生労働担当大臣という立場で「雇用・福祉」という点から、小泉政権約3年半の失政について厳しく質問、追及いたしました。質問は活動記録に掲載しましたのでぜひご覧ください。(代表質問原稿
 それにしても小泉首相は、私の質問に対して何ら真正面から真摯に答えようとせず、官僚が作った原稿を棒読みしたにすぎませんでした。それは首相答弁が終わった後の与党側席からの拍手の少なさが実証していました。これが今の日本のリーダーだと考えると本当に残念に思います。

 
 
10月11日(月) 「衆院本会議 代表質問予定 (14日午後2時から25分間 NHK中継予定)」
 今日は体育の日ですが、皆さんは「スポーツの秋」を満喫されているでしょうか。

 さて、明日12日から12月3日までの予定で臨時国会が始まります。私たち野党は、年金の保険料が上がる10月よりも前に年金問題を議論しようと9月からの国会開催を連立与党に要求しましたが、与党側はそれを避けるように、首相の海外歴訪を理由に10月12日開催を強行しました。
 私ども民主党はこの臨時国会で、年金問題はもちろん、「イラクに大量破壊兵器はなかった」という結果の出たアメリカによるイラク戦争を支持し協力した小泉政権への責任追及、そして元首相まで疑惑が広がっている献金問題について、全力を挙げて追及していく所存です。

 9月に民主党ネクストキャビネット厚生労働大臣に就任した私は、14日の衆議院本会議で代表質問する予定です。これはNHKでも中継される予定ですので、ぜひ皆さんお友達や職場の皆さんにお伝えいただき、ご覧頂きたいと思います。

 質問日時 14日(木) 午後2時から25分間 NHK中継予定(変更・中止する場合があります。)