今日の行動・メッセージ
2004年8月

8月23日(月)
 駒大苫小牧が甲子園でやってくれました!第86回全国高校野球選手権大会で、全国から勝ち進んできた強豪を次々と倒し、決勝戦でも春夏連覇をめざした済美に打ち勝ち、見事優勝!深紅の大優勝旗を津軽海峡を越えて、北海道に持ってきてくれました。
 もちろん春夏通じて道内勢で初めての優勝。北海道の長年の夢、悲願が達成し、北海道は猛暑以上に「熱く」なっています。
 駒苫の選手たちの元気な顔、ハツラツとしたプレーを見て、心から感動し、元気が沸いてきたのは私一人ではないと思います。
 甲子園の歴史に道産子の大きな一歩が刻まれました。駒大苫小牧高校野球部の皆さん、道民の夢を叶えてくれて本当にありがとう!

 
8月18日(水)
 アテネオリンピックが始まりました。テレビで開会式を見ましたが、古代から現代への移り変わりを表現するなど、原点に戻るというテーマが美しく表現されていたと思います。
 そして日本勢の大躍進、メダルラッシュは本当にすばらしいですね。柔道、水泳、体操、野球、…。仕事の合間、午後から深夜まではテレビから目が離せません。皆さんの中にも夜遅くまでテレビを見て寝不足の方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 私たちも健康に気をつけながら、皆さんで日本選手、そしてすべての選手に声援を送ろうではありませんか。

 
8月3日(火)
 今年の夏は猛暑と豪雨で大変な夏になっています。私の地元の北海道でも6月から暑い日が続いています。
 暑い日、仕事帰りに飲むビールは格別で、いま開催中の大通ビアガーデンは連日満員状態。2〜3年続いた冷夏に苦労したビール会社も今年は大喜びのことでしょう。
 ただこの暑さが地球温暖化の影響でなければと一抹の不安を感じています。

 さて7月20日に開催しました私の政経セミナーでは、本当に多くの方々に参加していただき心から御礼申し上げます。
 講師としてお招きした寺島実郎さんには「ユーラシアダイナミズムと日本の21世紀」というテーマで講演していただきました。寺島さんは中国の驚異的な急成長を取り上げ、「アメリカの経済的な一極支配は終わろうとしている。経済においても政治においても日本はアメリカだけではなく、中国そしてアジア全体に視点を置いて戦略を組み立てていく必要がある」とお話しされました。まったくそのとおりだと思います。寺島さんのお話はいつも身になることばかりで、1時間半の講演があっという間に終わってしまいました。

 7月30日から始まった臨時国会は、私ども民主党など野党は年金審議を求めて1ヶ月以上の会期を求めたのに対し、連立与党はそれを避けるがために会期を1週間にしました。本当に非民主的です。これでは政治への不信感が増える一方ではないでしょうか。民主党は真の民主主義、正しい政治を実現するべく、これからも頑張ります。

 みなさん、暑さに負けないように、共に頑張りましょう。