今日の行動・メッセージ
2004年7月

7月14日(水)
 11日に投票が行われた参議院選挙では本当に多くの国民の皆さんから私ども民主党とその候補者にご支援をいただき、心から感謝を申し上げます。
 私の地元、北海道では、現職候補の峰崎直樹さんは当選することができましたが、新人候補があと一歩のところで惜敗、また現職で比例区候補の信田邦雄さんが次点で涙を飲むという結果になり、本当に残念でなりません。捲土重来をめざし頑張ってもらいたいと思います。

 今回民主党が多くの支持を集めることができた大きな理由は、年金法案を強行採決したり、国民への説明や議論もなしにイラクでの多国籍軍参加を表明した小泉政権への大きな批判が民主党支持につながったからだと考えます。
 したがって、私ども民主党は今回の結果に気を緩めることなく、これからも政策を提示し続け、積極的に政権交代をめざすべく、今まで以上に頑張っていかなければなりません。ぜひこれからも叱咤激励をいただければと思います。

 さて一部の新聞等でも報じられていますが、今日から約1週間の予定で仲間の議員とともにイギリスやフランスを訪問し、各国の政府要人や国会議員らと会談してまいります。その内容は帰国してから皆さんに報告いたします。
 また帰国してすぐ、地元札幌において(財)日本総合研究所理事長で北海道出身の寺島実郎さんを講師としてお招きして政経セミナーを開催いたします。この様子も後日ホームページに載せたいと思います。

 全国的に梅雨明けし、これから暑い夏を迎えますが、みなさんお体には気をつけてお過ごしください。

 
 
7月4日(日)
 皆さんお久しぶりです。実は私のホームページを更新・管理しているパソコンがウイルスに侵され、修理が終わるまで更新が滞っていました。すでにウイルス対策は整いましたので、今まで更新が止まっていた分、これからはこまめに更新していこうと思います。

 さて、第20回参議院選挙も折り返し地点を過ぎ、最終段階を迎えました。
 今回の選挙は「年金選挙」といわれ、年金問題が大きな争点のひとつです。70%以上もの国民が政府の年金法案に反対し、もっと充分な議論が必要だと言っていたのに、小泉政府は出生率などの数字・情報を隠し、国民をだまし、そして連立与党が野党の質問時間を打ち切り、強行成立させました。これは民主主義を否定する本当にひどいことです。

 年金問題や多国籍軍への参加など、暴走する小泉政権に「NO!」を突きつけようと、多くの国民の皆さんが私ども民主党を支援して下さっていまして、その支援の輪は日に日に大きく広がってきています。
 民主党は皆さんのご期待に必ず応えていきます。
 投票日は11日(日)です。期日前投票も手続きがほとんどなく、簡単になりました。
 ぜひ投票に行っていただき、国民の意思をしっかりと表わそうではありませんか。
 選挙において力を振り絞って闘っている私ども民主党の仲間へのご支援をどうぞよろしくお願いします。