今日の行動・メッセージ
2004年5月

5月12日(水) 「お詫び」
 問題になっている国民年金保険料の納付状況について確認したところ、知事を辞めた1995年5月に、本来は地方公務員共済年金から国民年金への切り替え手続きをしなければならないのにそれを怠り、1995年5月から2000年12月までの間、未納になっておりました。
 国民の皆さんに誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。

 年金改革の課題は多く、年金の一元化や、2年間の時効をやめてさらに遡って支払いが出来るようにしたり、加入・未払いの通知をしっかり送付することや、議員の国民年金保険料の天引きなど、制度改革をすすめなければならないと思います。
 特に国民年金は保険料を25年間支払わなければ給付を受けることが出来ません。
 他方、1986年からは国民の義務として保険料の支払いを義務づけています。義務とするならば、支払った金額に応じて少額でも給付すべきではないのかと思います。それが保険という意味ではないでしょうか。
 そのためには、年金の一元化や年金改正についての民主党案を実現しなければなりません。公正で公平で透明なより良い年金制度をつくるために、政府案の廃案に向けて頑張ってまいります。