今日の行動・メッセージ
2003年10月

10月27日(月)
 いよいよ明日から闘いの時が始まります。
 私たち民主党は政権政策「マニフェスト」を作成しました。マニフェストは街頭演説会場や党事務所などで配布しております。ぜひマニフェストを読んでいただき、民主党の政権担当能力を実感していただきたいと思います。
 私は地元はもちろん、全国を飛び回り、仲間の応援をする予定です。街頭で演説などをしていましたら、ぜひお手を振っていただいたり、クラクションを鳴らしていただきたいと思います。
 「さあ、政権交代へ!」を合言葉に、全力で頑張ります。皆さんの応援よろしくお願いします。

 
10月23日(木)
 昨日は夜6時から札幌テレビ塔内で開かれた候補予定者公開討論会に出席して、経済の再生や雇用の確保、年金制度や外交・安保などについて私の政策を聴衆の皆さんに話すことができました。
 会場は200人規模だったのですが、集まったのは30〜40人くらい。もっと多くの方々に聞いてほしかったと思います。
 先週の日曜には札幌の中心部などで街頭演説を行なったのですが、選挙が近くなってきたからでしょうか、多くの方々が立ち止まり、私の訴えに耳を傾けて下さっていました。本当にうれしく思います。これからも全力で頑張ります。

 
 
10月12日(日)
 今日午後から、若者や買い物客が多い札幌市の中心部で街頭演説を行ないました。
 私は演説の中で、2年半にわたる小泉政権の失政を批判するとともに、民主党のマニフェスト(政権公約)の中の年金や医療についての政策、平和問題、特にイラクへの自衛隊派遣反対などを訴えました。
 そんな中、とてもうれしく思っているのは、家族連れや高齢者、そして若者も立ち止まって私の話を聞いて下さり、演説が終わると拍手してくれたり、歩み寄って「頑張ってくださいね」と声を掛けてくれます。多くの皆さんが今回の総選挙に大変興味を持っておられます。
 政権交代に向けて札幌市内のあちこちでこれからも街頭演説を行ないますので、ぜひクラクションで合図したり声を掛けて頂きたいと思っています。

 
10月11日(土)
 午前11時、札幌市中央区のビルにおいて私の事務所開きを行ないました。
 ご支援いただいている方や共に闘う仲間の方々など、多くの皆様に来ていただきました。本当にありがとうございます。
 私は決意表明の中で次のように訴えました。
「2年半の間、小泉構造改革で経済や社会は良くなったでしょうか。景気は良くなったでしょうか?倒産は減ったか?失業率は下がったか?自殺者は?株価は?。 今こそ政権交代が必要なのです!。今度の選挙では小泉政権の改革の中身を厳しく問いただすとともに、民主党のマニフェストを国民の皆さんに具体的に訴えていき、北海道、そして日本全国での民主党の大勝利を実現すべく全力で頑張ります。よろしくお願いします!」

 決戦のときはもう1ヶ月を切りました。皆さんのご支援をよろしくお願いします。

 
10月10日(金)
 いよいよ衆議院が解散しました。11月には総選挙が予定されています。
 何としても政権交代しなければならないと強く決意しています。

 政権交代しなければならない理由は大きく2つあります。
 ひとつは、日本がアメリカに対してしっかり物が言える国になるためです。
 今はアメリカ政府やブッシュ米大統領の言いなりで、イラクへの自衛隊派遣や占領費用の負担を受け入れようとしています。
 私はイラクへの自衛隊派遣、そして占領費用の負担には断固反対です。
 私ども民主党は、国連中心の外交をめざしています。イラク復興は国連主導で行い、日本も人道支援を積極的に行ないます。

 ふたつめは、私たちひとりひとりが明るい展望を持ち、安心して働き、暮らせる社会をつくるためです。
 改革とはなんでしょうか。小泉首相が声を荒げて「改革!改革!」と言っていることは「強いものをより強くする」改革であり、これは真の改革ではありません。
 いま人々は、老いる不安、病気になる不安、失業の不安、生活の不安など、様々な不安を抱えています。もう「痛み」には耐えられません。
 これら様々な不安を解消することが政治、そして政治家の大切な役割です。そのために政権交代をめざします。

 北海道の仲間、そして全国の仲間と共に、政権交代に向けて全力で闘いますので、皆さんのご支援ご協力をお願いします。