米英によるイラク戦争は国連憲章違反だ!
2004.3.11

 国連決議がないにもかかわらずアメリカやイギリスが国連憲章に反してイラク戦争を始めたことを指摘し、そのアメリカを支持し協力している日本政府の対応を厳しく追及した。

 議事録全文は以下のとおり


○横路委員 やがて、アメリカ、イギリス軍がイラクを攻撃して一年たつわけであります。ちょうど今ごろは、国連の安保理事会において、査察を継続するかどうかといったようなことを中心に激しい議論が行われていたときだったと思うんです。
 しかし、残念なことに、米英軍は国連安保理事会の正式な決定なしに戦争を始めてしまいました。アナン国連事務総長が、昨年の国連総会で、五十八年間国連が積み重ねてきた国連の原則ということが踏みにじられたという趣旨の発言をされておりますけれども、これからますます、国際社会の平和維持をどのようにしていくのか、平和的な秩序をどう維持していくのかという上で国連の果たす役割が非常に大事なときに、今回のこのイラクにおける戦争、国連憲章を見ても、憲章に反したものだと私ども考えております。
 この間、ずっと国会でもいろいろな議論がありましたが、政府がアメリカ、イギリス軍の戦争を支持した大きな理由として、一連の国連決議を挙げておられます。一四四一、六八七、それから六七八という、一連のその決議に正当性の根拠があるということを総理も外務大臣も答えておられます。
 その理屈は、再三外務大臣答弁されていますが、一四四一によって、イラクが六八七に違反しているということが決定をされた、停戦の条件を守らなければいけないのに、そのいわば六八七の基礎というものが損なわれたわけであるので、六七八、武力行使を容認した決議に、戻るという言い方されておられますけれども、武力行使はできるんだという答弁をされておられますが、そのとおりでよろしゅうございますね。

○川口国務大臣 考え方の基本的な骨組みとしてはそういうことでございます。
 それで、一四四一は、今先生がおっしゃった、停戦決議六八七などの関連決議の重大な違反を犯しているということを決定しているわけですけれども、同時に、ほかのことも幾つか一四四一は決定をしているということでございます。
 それはどういうことかといいますと、一つは、イラクに対して武装解除等の義務履行の最後の機会を与えるということを決定した。それから、イラクが完全なる協力を行わないということはさらなる重大な違反を構成するということを決定した。そして、イラクは、継続的な義務違反の結果、深刻な結果に直面をするという警告をしているわけでございます。そして、今までの査察団の報告がございまして、そういったことから、イラクが完全な協力を行っていないということが明らかになったということで、さらなる重大な違反が生じているということを言わざるを得ない。そこで、六八七、これの停戦決議が基礎が損なわれたということでございます。

○横路委員 六八七の本文の三十四ですね。ここには、「本問題を引き続き検討し、本決議の履行並びに当該地域の平和及び安全の確保のために必要とされる場合には他の措置をとることを決定する。」というように三十四で書かれています。六八七は、いわば正式の、いわば停戦の効力が発生したことを宣言しているわけですね。一四四一では、違反したとは言っていますけれども、停戦の効力がなくなったということは言っていないと思いますが、いかがですか。

○川口国務大臣 停戦の効力がなくなったと先生がおっしゃっていらっしゃる意味というのがよく、ちょっとわかりませんけれども、まず六八七のその三十四パラ、これはおっしゃったように、「本問題を引き続き検討し、本決議の履行並びに当該地域の平和及び安全の確保のために必要とされる場合には他の措置をとることを決定する。」ということが規定をしてあるわけです。
 それで、この意味が何かということでございますけれども、これは、九八年当時に御説明を国会でもしているようですが、この問題の重要性にかんがみて、安保理として引き続きこの問題に強く関与をしていくという意図を表明したということであります。
 このさらなる措置というのを具体的にどのような形で決定するかということについては規定をしていないということでございまして、委員のおっしゃっていらっしゃることが、これがあるので武力行使のために新たな決議が必要ではないかということをおっしゃっていらっしゃるのであれば、それは、そういった新たな決議の採択が必要とされているわけではないというふうに政府としては考えております。

○横路委員 この六八七の三十四の項目というのは何かといいますと、結局、六八七では正式に停戦の効力が発生したことを宣言しているわけですね。そして、この問題については今後とも、この安保理事会が主語ですから、安保理事会がいわば三十四によって物事を決定するんですよということを言っているわけであります。
 したがって、六八七で停戦協定の効力というのは発生しているわけでありますから、協定を終了させる、停戦を終了させるというのは、要するに、そういう場合は安保理事会がやるんですよ、これを示しているのが三十四じゃないんですか。

○川口国務大臣 今申し上げましたように、このパラ三十四、これの意味ですけれども、政府として考えていますのは、このパラというのは、この問題の重要性にかんがみて安保理として引き続き強くこの問題に関与していくという意図表明を行ったということでございまして、このパラ三十四で言っている「他の措置をとることを決定する。」ということを具体的にどのような形で決定するかということについては、このパラ三十四では規定がないわけでございます。したがって、このパラによって武力行使のために新たな決議の採択が必要とされているわけではないというふうに考えているわけでございます。
 それから、一四四一では、これはイラクが決議六八七を含む……(横路委員「一四四一はまた後で聞きますから」と呼ぶ)そうですか。では。

○横路委員 どうも武力行使のところに話が行っていますが、実はこの六八七は、停戦の効力が発生したことを宣言して、さらに、この問題について安保理事会が必要とされる場合には他の措置をとることを決定する、つまり、安保理事会がやるんですよというところにこの三十四の大きな意味合いがあるわけです。
 したがって、この解釈は、国際法をやっている人の中では、まず、六八七が採択されたことで、一九九〇年の六七八が承認したクウェート国境目的のための武力行使というのは、事態の権限が安保理事会の方に移ったんだ、この決議によって。そして、これからはその停戦の条件を含めて安保理事会が責任を持っていくんですよということを示しているのが六八七の三十四なんですね。これは非常に重要な規定なんです。
 つまり、六八七でもって停戦が正式にできましたよということを宣言して、そして、それについてはこれからどうするか、どういう事態になっていくのか、つまり、停戦が守られているのかどうか、あるいは、その停戦協定について、いや、それは反しているのか反していないのかというようなことを含めて、それは安保理事会が決定するんですよ、こういうことを言っているのが三十四なんですね。そこを押さえておいていただければいいと思いますが。

○川口国務大臣 ですから、我々が政府として、これはもう九八年当時から申し上げていることですけれども、安保理としてこの問題の重要性にかんがみて引き続き強く関与していくということを言っているのがパラ三十四であるというのが政府の考え方であるということでございます。安保理が新たに何か授権されなければ武力行使ができないということではないということであります。

○横路委員 これは、六八七は何も武力行使の話が出ているわけじゃないですよ、六八七は。問題は、この六八七の三十四の規定があることによって今の問題になるわけです。
 安保理事会が容認しない限り、では個別国家が武力行使できるのかといえば、これで停戦が効力発生しているわけですから、発生していて、あと、どうするかというのは安保理事会が責任持ちますよ、安保理事会が決定するんですよということを言っているわけですから、安保理事会の決定なしに個別国家が勝手に解釈して行動することはできないんです。

○川口国務大臣 その安保理が、イラクが六八七について重大な違反を犯し続けているということを決定したわけですね。それが一四四一であるわけです。したがって、六八七にイラクは違反をしている。
 それから、先ほど申し上げた、繰り返しませんが、一連のことが一四四一で決定をされた結果として、そしてその事実関係からいって、査察団のその報告から、イラクが完全な協力を行っていないということが明らかであって、さらなる重大な違反が生じたということであるわけです。そしてその結果として、六八七の停戦決議、これの根拠が崩れた、六八七違反だということを安保理が決定しているということです。

○横路委員 つまり、停戦協定ができたわけですね。それについてどうするかということは安保理事会が決定するということで来たわけです。そして一四四一になったわけですね。この一四四一そのものがいわば武力行使を容認しているかどうかということについては、従来から政府も、それは容認はしていないんだという答弁がございます。それは、一四四一の本文からも、またその採択の経過からも明らかだと思います。アメリカのネグロポンテ国連大使も、一四四一決議というのは隠された引き金があるわけではない、自動性を含んでいるものではないと明言したとおりだというように思うんです。
 今外務大臣が御答弁されましたように、この一四四一は、今御指摘がありましたように、六八七を含む決議に基づく義務の重大な違反を犯しているということを決定したわけです。そして、そのことを十分認識しながらと書いてあります。そのことを十分みんなが認識をしながら、しかし、この決議によって武装解除の義務を遵守する最後の機会を与える、そして査察体制を構築することを決定した、こういうことになっております。
 つまり、違反だから停戦の効力を終了させるということではなくて、戦争ではなくて平和的な手段によってこの問題を解決しようということが安保理事会の決議だったわけですね。これはみんな、アメリカも含めてみんなが賛成したわけです。この点はどうですか。

○川口国務大臣 一四四一は、最後の機会を先生がおっしゃったように与えるということを決定したわけですね。それから、さらに幾つかのことを決定していまして、イラクが完全なる協力を行わないことはさらなる重大な違反を構成するということも決定をしているわけです。そして、イラクはその継続的な義務違反の結果、深刻な結果に直面するということを警告しているということであるわけです。

○横路委員 本文の四、主文の四にも、イラクがこの決議の履行、実施のために完全な協力を行わないことは、イラクの義務のさらなる重大な違反を構成して、次のパラグラフの十一、十二に従って、評価のために理事会に報告されることを決定するというのが四ですね。
 それから十一、十二で、十一は、いわゆるブリクス監視検証査察委員会の委員長とIAEAのエルバラダイ事務局長に対して、何か問題があったら、「武装解除の義務についてのイラクのいかなる不履行も直ちに同理事会に報告することを指示する。」と。十二番目は、直ちに会合することを決定するというようになっています。
 つまり、この一連の流れは、すべて物事は安保理事会で決定しますよという枠組みをこの主文の四、十一、十二ということが示していることだと思いますが、いかがですか。

○川口国務大臣 安保理に報告されて、安保理で議論をするということになっていたということであります。

○横路委員 そして、この十四、「この問題に引き続き関与することを決定する。」ということで、決定する権限というのは安保理事会にありますよ、個別の加盟国にあるわけではありませんよというのが十四ですよね。

○川口国務大臣 安保理は、したがいまして、そのイラクの問題には引き続き関与をしているということであります。

○横路委員 つまり、どうするかということは安保理事会の決定がなければいけないということでしょう、この一連の決議の中で主張していることは。深刻な結果に直面すると警告してきているといっても、このような警告が特定の加盟国に武力行使の権限を与えたというものではないわけである。もちろん、場合によっては、武力行使を追加的な制裁として行うこともあり得るということは可能性としてありますが、そのことを別に言っているわけではない。
 つまり、この一四四一も、先ほどの六八七もそうですけれども、やはり国連が中心に責任を持ってやるんですよということを言っているわけですよ。ですから、その国連の安保理事会の決定なしに行動するということは、この一四四一にも、あるいは六八七にも反することなんです。

○川口国務大臣 決議の一四四一、これが武力行使の権限を付与する新たな安保理の決議を必要としているということではない、そういうことを意図したのではないということであるわけです。もしそういうことであれば、それは一四四一にそのように書いてあるということであって、そのようなことは書いていないわけです。
 したがって、一四四一が求めているということは、イラクの不履行について安保理に報告がされ、そしてその安保理によって議論をされるということだけでありまして、武力行使の権限を付与するという明示的な決定ではないということであります。

○横路委員 武力行使のことを言っているのではなくて、この重大な違反があるかどうかということについての決定は安保理事会が持っているんだということなんです。
 つまり、一四四一で、武装解除する義務がイラクによって履行されているかどうかということが問題なわけですね。それは査察団が査察しているわけですよ、現に。そして、その査察団は安保理事会に対して、二月十四日の追加報告の中でも、三月七日の再追加報告の中でも、査察の継続を求めているわけですね。それは、エルバラダイIAEAの事務局長の方は、核については開発を示す証拠は一切なかったというのが三月七日。それから、ブリクス委員長の方も、イラクが武装解除の義務を遵守しているかどうか検証するには数カ月かかる、数カ月間の査察が必要なんだよという話をしているわけですよ。
 つまり、この一四四一に基づいてその義務の履行を迫る、それに対して、いや違うんだと。アメリカや日本政府も後で、重大な違反があるということを外務大臣も答弁されていますが、しかし、その重大な違反があるかどうかということを決めるのはだれなのか、個別国家じゃなくて安保理事会なんだというのがこの一四四一なんです。一四四一の手続というのはそういう手続ですから、これを採択するときにいろいろな議論があったわけですよね。
 ですから、この一四四一に基づいて査察団は査察をし、なおかつ、査察の継続を要求しているときに戦争が起こったということじゃないんですか。

○川口国務大臣 一番最初に申し上げたことでありますけれども、一四四一、これは、最後の機会を与えたとか、それを履行しない場合に、その深刻な結果についてイラクに対して警告をしたということに加えて、一四四一においては、いかなる時点であってもイラクが決議一四四一の遵守、そしてこれの実施のための完全な協力を行わない場合に、それはさらなる重大な違反を構成するということを決定しているわけですね。
 それで、イラクは、これはブリクス委員長も言っているように、完全なる協力を行っていないということを言っているわけです、ブリクス委員長は。ですから、そういう意味で、イラクは遵守を行っていないということが明らかであって、したがって、イラクは決議一四四一の時点において重大な違反を犯している、これは決定されているわけですし、その後も継続して重大な違反を犯しているということであるわけです。したがいまして、六七八のもとでの武力行使の権限というのが復活をして、それが今日も、今日もというか、もうそれは終わりましたけれども、それが行われたということであるわけです。

○横路委員 一四四一は、結局、義務違反を、重大な違反をしているということは決定しているんですよ。なおかつ、その上で、機会を与えましょう、そのための査察体制を強化した形でつくりましょうということで査察の活動が始まったわけですね。査察の活動が始まって、いろんな意見がありますが、とどのつまり、その査察委員会の方から国連の安保理事会にいろいろ報告があった。二月十七日、三月の七日でしたっけ、そういう報告の中で、いや、まだ査察の継続が必要ですよという報告を出しているわけでしょう。三月十七日には、作業のいろんな手続も明らかにしているわけですね。
 つまり、それは何かというと、重大な違反があったのかどうか、一四四一に基づく重要な違反があったかどうかということはだれが決めるのかというのです。個別国家が決めることができるわけじゃないんですよ。安全保障理事会が決めるんですよ。それにはまず、査察の方からのそういう報告があって、そして理事会で決定したときに、重大な違反、一四四一に基づく重大な違反があったということが認定されるわけですね。
 ところが、そうなっていないじゃないですか。まだ、日本政府やアメリカ、イギリスが重大な違反があると言っているだけであって、国際社会は、全体として、重大な違反がある、一四四一に反する重大な違反があるということを認めているわけじゃないんですよ。だから、国連の査察のメンバーが査察の継続を言っているというのは、そういうことじゃないですか。

○川口国務大臣 先ほども言いましたけれども、一四四一では、イラクが完全な協力を行わなければ、それはさらなる重大な違反を構成する、これは決定されているわけですね。それで、イラクは、みずからが完全な協力を行っているということを証明できなかったわけですね。ブリクス委員長も、イラクの協力は不完全だ、具体的には、ちょっと言葉、今手元に資料がないので、全く同じに申し上げられるかどうかわかりませんけれども、これだけの圧力が周りにあってもまだ小出しにしか協力をしないし、不完全な協力であるということを言っているわけです。
 イラクが、自分がちゃんと協力をしているということを見せなければいけなかった、それをやっていないということで、これはさらなる重大な違反をイラクはしているということであるわけです。それは国連で決定をしている、安保理で決定をしたことですから。そして、その結果として、深刻な結果に直面をするという警告を受けているということであるわけです。

○横路委員 いや、つまり、結果どうだったかというと、結局なかったんですよね。ないものを証明するというのは、これはなかなか無理な話ですから。なぜなかったのかということについては、いろいろと今までの証言がたくさんあります。きょうはその議論はしませんが。
 しかし、結局は、ブリクス報告にしても、エルバラダイ事務局長の報告、三月七日の報告などを見ますと、いや、査察を継続する、そのことが必要なんだということを言っているわけですよ。そのさなかに戦争を起こしちゃったわけですね。
 だから、重大な違反があったかどうかということを含めて、一四四一も、その前の六八七もそうですが、国連の安全保障理事会が決定することであって、個別国家が決定する話じゃないんです。個別国家がいろいろな決議を勝手に解釈して、ああだこうだといって武力行使に至るなんということになれば、国連の集団的な安全保障機能というのは機能しないんですよ。ですから、この国連の決議の手続というのは大変大事なんです。
 私は、まず一つは、全体を通じて考えるのは、ともかく国連の安保理事会が決定権を持っている。解釈権だって安保理事会が持っているという答弁をずっとしているじゃないですか。ところが、その査察継続という意見をつぶして戦争に入ってしまったということなわけです。
 時間がなくなりましたが、その一四四一の決議に重大な違反がある、したがって、六八七の基礎が崩れてしまったから六七八にいく、これもまたちょっとよくわからないですね。何で六七八にいくのか。六七八の決議というのを見ますと、これは要するに、イラク軍がクウェートに侵略をした、それを撤退させるための武力行使を認めたものであって、大量破壊兵器の廃棄というような問題は六八七から出てきている話なわけですよ。
 もう時間が何かなくなってしまったようですが、六七八の決議に戻るというのも非常におかしいということを指摘しておきたいと思います。これは国境を回復するということが目的なんですね。しかもその目的は、一九九一年の一月十五日までに行使しろということで与えられた権限なんですよ。九一年の一月十五日といったら、もう十一年も昔の話ですよ。そんな決議に基づいて、今、その一四四一から六八七で六七八というような流れの中にこの行為の正当性があるということはとても思えません。そのことを指摘したいと思うんですね。
 そして、やはりこの問題、もう少ししっかりとこの決議の流れを総括しなければいけないと思うのは、やはり、アメリカというのは唯一の超大国であります。この超大国が国際的な紛争にきちんと対処できないということならば、やはり国連であるとか地域の多国間主義をしっかりさせていかなければなりませんし、国際社会にとってアメリカというのはどうしたって必要なんですね、その協力は。しかし、ルールを無視して行動するということは許されないし、日本の場合は平和主義と国際主義ということが政策の柱だったわけですから、国連の持っている原則を崩すようなこういう行為ということは本当に残念なことであるということを申し上げて、きょうの質問を終わります。

○川口国務大臣 一つだけ、大事なことですから、申し上げたいと思います。
 決議六七八、これはおっしゃったように、クウェートを侵攻するということで平和を破壊したイラクの行為を停止させるということが一つあります。同時に、並びに、このような危険なイラクが地域の平和と安全を再び侵すことを阻止するという二つの目的があるということであります。

○横路委員 これはまた後でやります。