中国・北京を訪問し、唐家旋国務委員(元外相)らと会談
2003.12.22〜24

 民主党北京訪問団(団長 横路孝弘)は12月22日から3日間の日程で中国・北京を訪問し、唐家旋国務委員ら要人と会談した。

 まず22日午後に、中国現代国際関係研究所 陸忠偉所長と会い、日朝関係、6者協議、MD防衛ミサイル構想について意見を交わした。

 23日には唐家旋国務委員(元外相)と会談。日中関係では歴史認識の共有が重要であるという考えで一致。また台湾問題、自衛隊のイラク派遣、中米関係、北朝鮮問題についても会談した。

 23日午後には、寧賦魁外交部朝鮮核問題担当大使と会い、北朝鮮の核開発問題、国内政策の課題、6者協議について意見を交わした。


唐家旋国務委員(右)と会談する横路孝弘