平和憲法の重要性を説くとともに、党代表の発言を批判

「憲法と集団的自衛権を考える会」(民主党改憲派議員で構成)で講演

2000.11.22

  横路孝弘は22日午前、民主党の若手議員を中心に構成する「憲法と集団的自衛権を考える会」の会合に講師として招かれました。

 講演の中で横路は、集団的自衛権と集団的安全保障の違い、国連PKO活動と日本のPKO5原則、日本の平和憲法が果たしてきた役割などを具体的かつ専門的に説明するとともに、最近「改憲発言」を連発して党内などから批判や慎重論が出ている鳩山代表に対して、「民主党結党時の基本理念や党大会での方針と全く異なる発言であり、民主党支持者や議員から多くの不安や不満が寄せられている。いま国民は憲法改正を求めていない。わが党の代表の仕事は政権交代をめざして党内議論を結集し、国民の関心事や生活に関わることなどについて具体的に提起することだ」と厳しく批判しました。

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