全道各地で憲法講演

2004.11.20

 講師として招かれることの多い横路さん。11月20日には民主議員ネット日高の研修会(静内町)に招かれ、今の憲法の重要性や自衛隊と米軍との関係などについて講演して来ました。

 この中で横路さんは、「憲法を改正しなくても法律でできることがたくさんある。改憲派の目的はやはり9条を改正して集団的自衛権の行使を可能にすることだ」「米軍が進めている再編成とは、日本に司令部機能を移転させ、日本の自衛隊と一体化して、北太平洋からインド洋、アフリカ、中近東、アジアなどをカバーしようとするもの。だからアメリカも日本に改憲させようとしている」と述べ、詩人石垣りんさんの詩『雪崩のとき』を引用して「仕方がないと諦めず、みんなで頑張ろう!」と参加者に訴えました。

 その他にもJR北労組(10月23日札幌)、民主議員ネット北海道(10月30日札幌)、連合宗谷憲法問題講演会(11月13日浜頓別、稚内)、日本郵政公社労組、北海道退職教職員連絡協議会(11月27日札幌=写真)で講演しました。