驚異的な経済発展を続ける北京・上海を体感
横路さん中国訪問

2004.9.21〜26

 横路さんは9月21日から6日間、民主党「日中21世紀の会」団長として北京、上海などを訪問し、中国政府の要人と今後の日中関係や小泉首相の靖国参拝問題、歴史認識など幅広く会談しました。
 現在の日中関係は、経済的な相互の投資や貿易が順調に拡大し、むしろ日米の経済関係を上回る関係になってきています。
 人民銀行や社会科学院の方の話によると、中国は少しバブル気味で、この高度経済成長を少し抑制するため、金融の貸出規制、不動産投資の規制などをしながら、ソフトランディングをめざしているそうです。
 北京では月餅(げっぺい)が6個5万円で売られるなど、まさにバブルという感じがしました。また北京は昔と変わって青空が広がり、車の排気ガス規制など環境対策に力を入れているようでした。
 上海ではリニアモーターカーに乗りました。最高速度が423Kmで目的地にあっという間に到着。札幌−新千歳空港間にリニアを導入すれば約10分。新しい技術も取り入れながら、同時に2008年北京オリンピック、2010年上海国際博覧会をめざして活発な投資が行われている中国を体感してきました。