年金一元化で安心の将来を!
西区サポータークラブ総会で講演
2004.6.21

黒板を用いて年金の講演をする横路孝弘 「横路西区サポータークラブ」(札幌市西区後援会)の総会が6月21日開かれ、横路さんは年金制度について講演しました。

 横路さんは、年金法案を審議していた時点で政府はすでに出生率が1.29とわかっていたにもかかわらず、政府案の計画よりも低かったため政府が法案成立後まで数字を隠していたと強く批判。
 また厚生年金の給付水準を50%に維持できるという政府の答弁もウソであることを黒板を使ってわかりやすく指摘し、「負担は益々増え、給付は減るばかりで、将来への不安は解消されない」と、連立与党が強行成立した年金法案を厳しく批判しました。

 そして年金制度の一元化などを訴える民主党の年金改革案を具体的に説明し、次の臨時国会では政府の年金法案の廃案と民主党の年金一元化案の実現に全力を挙げると述べました

 参加したサポーターの皆さんは横路さんの「学校形式」のわかりやすい講演に真剣に耳を傾けていました。