「憲法の国民主権・基本的人権の尊重・平和主義をしっかり守ります!」
−憲法記念日に札幌市内各所で訴え−
2000.5.3

 憲法記念日の5月3日、横路孝弘は札幌市内各所で街頭演説を行い、市民の皆様に民主党の政策を力強く訴えかけました。

「よこみちさーん、がんばってー!」
 演説内容は横路の専門分野でもある憲法問題から雇用問題、4月から始まった介護保険や医療、年金、税制問題など幅広いもの。
 特に憲法については、「日本の憲法は平和憲法として世界で高く評価されています。憲法の大切な理念である国民主権・基本的人権の尊重・平和主義はしっかりと守り、世界平和、核軍縮、そして安心して暮らせる日本の社会づくりをめざします」と訴えました。

 母校でもある札幌西高校付近で演説していると、登校途中の西高生が「よこみちさーん、がんばってくださーい!」と声をかけてくれたり、走っている街宣カーを止めて握手を求める女性もおられるほどでした。
 時折小雨が降る中での街頭演説にもかかわらず、立ち止まって最後まで聞いてくださる方が多く、横路も「本当にうれしいね、勇気がわいてくるよ」と感激していました。
 家や車の窓から手を振って応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。