地域コミュニティーFM「三角山放送局」のDJに挑戦!
1999年10月30日(土)

 小春日和の10月30日、札幌市西区にあるコミュニティーFM「三角山放送局」(代表 木原くみこさん)の生番組のDJ(ディスクジョッキー)を担当した横路孝弘は、正午から約1時間半にわたって、最近の政治情勢や自然環境問題に関して熱く語りました。

 DJ2度目の今回も、話題づくりや曲選びに1週間かけた力の入れようで、周りのスタッフも驚くほど。
番組本番前に説明を受ける横路さん
番組本番前に説明を受ける横路孝弘

 先頃行なわれた民主党代表選挙に立候補したときの話や、前防衛政務次官の発言・辞任問題、FAXで質問が寄せられた介護保険制度など政治の話題から、ゴミの再資源化に取り組む富良野市の状況や、道内での風力発電など自然エネルギーの話など、幅広く語りました。
熱く語る横路孝弘

1時間半にわたって熱く語る横路孝弘

 また、話の合間には童謡「里の秋」や加藤登紀子さんの歌、ジャズなどを織り交ぜたり、クラシック音楽に耳を傾けるカラスの笑い話など、ユーモアも忘れないリラックスした雰囲気の内容になりました。
 番組は予定を30分オーバーして終了しましたが、まだまだ話足りなかったようで、「今度はいつやろうかな」と放送局スタッフに話していました。